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研修情報詳細

対象

福祉の仕事に従事する方

分野

生活・福祉  高齢  障害  精神保健  児童・家族  地域  ボランティア・NPO  保健・医療  援助技術  組織運営

研修名称

ケースカンファレンス

テーマ

援助の質を高め職員が学び合うすすめ方とは?

主催者

社会福祉研修・介護実習普及センター

開催日時

2012年02月16日(木)〜2012年03月16日(金) 09:30〜16:30

回数

2回

会場

ひと・まち交流館 京都 第5会議室

形態

講義  演習

内容

【このような方におすすめの内容!】 ①ケースカンファレンスの基本的姿勢を学びたい ②実践に役立つモデルやカンファレンスの「すすめ方」を知りたい ③カンファレンスを通じて援助者として資質向上を図りたい ④スーパーバイザーがいない 

詳細

【日程】平成24年2月16日(木)・3月16日(金)9:30~16:30(2日間)

 

【会場】ひと・まち交流館 京都 第4会議室(3階)   京都市下京区河原町通五条下る東側
 

【内容】
1日目(2/16)

講義「ケースカンファレンスの概要」
  ○援助者が習得すべき基礎的知識・技術
  ○ケースカンファレンスの具体的進め方・基本姿勢
  ○ケースカンファレンスのプロセス・枠組み

演習「ミニ ケースカンファレンス」
  ○模擬カンファレンスの演習
 

2日目(3/16)

講義「ケースカンファレンスを進める上でのポイント」
  ○ケースカンファレンスにおける役割確認

演習「ケースカンファレンスの実際」
  *グループに分かれて、全員がケースカンファレンスを体験します

 

 

【講師】

真辺 一範 氏
      特別養護老人ホーム嵐山寮 施設長
      京都市嵐山地域包括支援センター センター長
 

織田 卓美 氏(3月16日講師補助)
      ナイトウメディックス居宅介護支援事業所 主任介護支援専門員
      
【定員】

市内社会福祉施設・団体の
中堅・指導的職員 30名(先着順)

 

【受講条件】  ~以下の条件を満たす方~
①講座の全日程に出席できる方
②現に利用者および家族への相談・支援を行っており、事例の概要・経過の記録がある方
③1日目研修終了後、期日までに課題として必ず事例提出できる方(事例の対象者が特定できないようご配慮願います)
  
   ★重要★ 事例の提出ができない方は、2日目の受講をご遠慮いただく場合がございますのでご了承ください。

 

【主催】京都市洛西ふれあいの里保養研修センター 

 

【協賛】 京都市社会福祉施設連絡協議会

 

 【申し込み】   開催要項

*受講申込書をFAXでお送りください 締切:24年2月2日(木)

*下の【➡申し込む】からでも申し込みができます。 

*折り返し「仮受講決定通知書」をFAXまたはE-Mailにてお送りします。
  お申込み後、1週間たっても「仮受講決定通知書」が届かない場合は、ご連絡ください。
*定員に空きがある場合、締め切り後も受付をいたします。お問い合わせください。

 

<申込み・問合せ先>洛西ふれあいの里保養研修センター(事業部 社会福祉研修担当)
              TEL 075-333-4653 / FAX 075-333-4664 / E-Mail kenshu@kcsw.jp

 

 

【受講料】 8,000円 仮受講決定通知書に記載の振込先にお振込みください。 締切:24年2月3日(金)

 

【昼 食】 各自でご用意ください(会場周辺に飲食店・コンビニ等あり)

 

【お願い】 会場内の室温調節には十分注意いたしますが、念のため体温調節ができる服装

      (はおったりできるものやひざかけ)等をご持参下さい。

        



       ***  受講された方の声  ***

       ・職場全体に「学ぶ楽しさ」を伝えていきたい。
       ・実践的に事例検討ができ大変勉強になった。
       ・「気づき」に気づかせてもらったことは大きな発見。アセスメントの重要性もわかった。
             (平成21年度受講者アンケートより)

 

 


 

募集定員

30人

参加費・受講料

8000円

受講対象限定

市内社会福祉施設・団体の中堅・指導的職員

申し込み

応募方法

研修情報ネット  FAX

申込期日

2012年02月02日(木)

決定方法

先着順

決定通知

FAX  Eメール

募集状況

受付終了