社会福祉援助入門講座(B日程) ~福祉の職場で働きはじめた方・働きつづけたい方のために~ 【プログラムのねらい】 ☆社会福祉の仕事の基本を理解し、やりがいをもって働き続けるための基礎を学びます! ☆日々の援助や自身のこれまでを振り返る機会とします! 【プログラムの特徴】 ☆社会福祉の様々な分野・職種の方々と交流を図る機会にもなります! 【日 程】 平成23年10月11日(火)・10月15日(土) 9:30~16:30 *本年5・6月に開催したA日程と同じ内容です。 【会 場】 10月11日(火) 洛西ふれあいの里保養研修センター(ふれあい会館) 研修室1 (1階) 【ふれあい会館送迎バス発着場案内図】  送迎バス発車時刻 [ お 迎 え ] [ お 送 り ] 阪急桂駅西口付近(右記地図参照) ふれあい会館 ⇓ 9:00発 ⇓ 16:40発 ふれあい会館 阪急桂駅西口 10月15日(土) ひと・まち交流館 京都 第4会議室 (3階)  ※1日目・2日目の会場が異なります。 ※会場及び送迎バス発着場は、別紙案内図または会場ホームページで必ず事前にご確認ください。 ホームページ( 京都ふれあい会館 検索、 ひとまち 検索 )でご確認ください。 【内 容】 講義・演習 (昼食・休憩)12:30~13:30(予定) 10月11日(火) 「社会福祉援助の基本と福祉職員の心構え」 1 社会福祉って何ですか? 2 近年の社会福祉の動向について 3 専門職って何ですか? 4 あなたは、この仕事に就くことで何を得ようとしているのですか? 5 イギリスの職員研修より~利用者の立場になることの重要性~ 6 バーンアウトに気をつけて 講 師 花園大学社会福祉学部 教授 福富 昌城 氏
10月15日(土) 「 対人援助の基本姿勢~利用者や家族に「かかわり続ける」ために~」 1 価値があってはじめて成立する「相談援助活動」・・・「価値」ということ 2 「価値」の実践を可能にするために 3 日常生活を支援するということ 4 生活支援のためのコミュニケーション・面接の技法 5 援助者としての自分に働きかけること(「自己覚知」の意味) 6 利用者を「理解する」ということ 7 利用者に「かかわり続ける」ということ・・・かかわり続ける意味とは? 講 師 同志社大学社会学部 教授 空閑 浩人 氏 【対象・定員】 京都市内社会福祉施設・団体の新任職員(職務経験が概ね2年未満の方)40名(先着順) *新任職員以外の方でも、研修の趣旨をご理解いただき、内容に関心のある方は受講可能です。 【申し込み】 開催要項
*受講申込書をFAXでお送りください。 締め切り:9月27日(火) *下の【➔申し込む】からでも申し込みができます。 *折り返し「仮受講決定通知書」をFAXまたはE-Mailにてお送りします。 *申し込みから1週間以内に「仮受講決定通知書」が届かない場合は問い合わせください。 *定員に空きがある場合は締め切り後も募集しています。問い合わせください。 <申込み・問合せ先>洛西ふれあいの里保養研修センター(ふれあい会館)(事業部 社会福祉研修担当) TEL075-333-4653/FAX075-333-4664/E-Mail: kenshu@kcsw.jp 【受講料】 8,000円(2日間) 「仮受講決定通知書」に記載の振込先にお振り込みください。 締め切り:9月28日(水) 【昼 食】 各自で予めご用意ください。 ~研修を受講して(平成23年度A日程受講者アンケートより)~ ・利用者さんの立場になって物事を考える、自分を利用者さんの立場におきかえて考えることができた。 ・まず運営理念を再確認し、その理念にしっかり基づいた働きができているのか考えないといけないと感じました。 ・同じ職種で働いておられる方々と思うことを共感し合えて、悩みや思いは自分だけのものではないのだと思えました。 ・傾聴・共感の意味をわかって実践していたつもりだったが、「気づき・発見の専門職」になり、「かかわり続ける」「寄り添い続ける」援助者になることを心掛けようと思った。
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