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研修情報詳細

対象

福祉の仕事に従事する方

分野

生活・福祉  高齢  障害  精神保健  児童・家族  保健・医療  援助技術

研修名称

ケース記録の基礎と展開

テーマ

~支援力を高めるための記録の視点と方法~

主催者

社会福祉研修・介護実習普及センター

開催日時

2011年08月05日(金)〜2011年08月26日(金) 10:00〜16:00

回数

2回

会場

ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室

形態

講義  演習

内容

~支援力を高めるための記録の視点と方法~

詳細

 ケース記録の基礎と展開~支援力を高めるための記録の視点と方法~

 

【プログラムのねらいと研修受講後の実践で期待される効果】
  

利用者・対象者への「支援」や                      支援の質の向上につながります!
「観察の視点」を整理しながら、                 たとえば・・・
 ☆「記述力」の向上を目指します      ➡         自身の「支援」を振り返ることができます。
 ☆記録様式を見直します                      ☆利用者理解が深まります!!
                                         ☆援助チーム間の連携が促進されます。
 

 

 

【プログラムの特徴】
☆「観察して記録する」演習など、演習を多く取り入れ、実践力を高めます
☆記録用紙を持ち寄り、情報交換を行いながら、それぞれの様式を再検討します
  (情報交換等のグループ編成は、可能な限り同一の施設種別で編成する予定ですが、
  申し込み状況により同一種別とならないこともありますので、ご了承ください)

 

 

【日 程】

平成23年8月5日(金)・26日(金) 10:00~16:00(2日間)

 

【会 場】

ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室    

 

【アクセス】

*市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車

*京阪電車「清水五条」下車 1番出口より徒歩8分

*地下鉄烏丸線「五条」下車 5番出口より徒歩10分

*立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円

 ・出入庫に時間がかかります。

 ・会場周辺や七条通りにコインパーキングもあります。

*混雑が予想されますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。

 

 

【内 容(予定)】  講義・演習 *1日目の研修終了後、課題があります。
 

○記録の意義と概要
   記録の意義/記録の目的/記録の種類/記録の形態/記録の内容 など
○記述のポイント
   基本的な文章表現と記録/表現のニュアンスに込められた援助者の価値、認識/
   援助視点と記録 など
○記録と個人情報保護   ○観察の視点
○観察・記録の演習 ⇒ 記述力アップの練習法
○記録用紙の作成 ⇒ 様式見直しの検討
○記録に関する情報交換

 

☆研修後の実践のようす☆

「法人内の他部署と連携し勉強会を行った」
「新しい様式作成のため、他施設を参考にしながらグループワークを行った」
                                                                                   (受講者より)

「受講者に主体的に伝達研修を実施してもらうため、受講者をサポートした」
「研修を受講してから、要点を踏まえ整理された記録になっていると思う」   
                                                                                     (派遣者より)
                                                             (22年度事後アンケートより

 

【講 師】 龍谷大学社会学部 准教授 山 田 容 氏

 

【対 象】 京都市内社会福祉施設・団体の中堅職員 40名(先着順)
       ・研修の全日程に必ず出席できる方
       ・アンケート(次頁参照)に必ずご協力いただける方

 

【事前課題(持参物)について 重要
あなたの職場で使用されている「記録用紙」を研修時にご持参ください。
 ・記録用紙には、あらかじめ「架空のケース(記入例)」を記入し、6部コピーしてください
 ・「架空のケース」は簡単なもの(書き方の概要がわかる程度)で結構です

 

【アンケート】

3回実施 必須 します(①研修受講前、②受講直後、③受講約3カ月後)
現場の課題やニーズを把握し、研修内容に反映させることを目的として実施いたします。
*受講される方や職場が、研修を効果的に活用していただく手段としていただくことも目的
  としているため、必ずご回答ください
*①③については、受講者と派遣者が話し合って、ご回答いただく内容を予定しております。
*これらの趣旨にご賛同いただけない場合、受講をお断りすることがございます。
  ご了承のうえ、お申し込みください。

 

【申込み】 開催要項

*下の【➡申し込む】からでも申し込みができます。

*下記の受講申込書をFAXでお送りください 締切:7月22日(金)

*折り返し「仮受講決定通知書」をFAXまたはE-Mailにてお送りします。
    お申し込みから1週間以内に「仮受講決定通知書」が届かない場合はお問い合わせください。
*定員に空きがある場合は締め切り後も募集しています。お問い合わせください。

<申込み・問合せ先> 京都市洛西ふれあいの里保養研修センター (事業部 社会福祉研修担当)
               TEL 075-333-4653 / FAX 075-333-4664 / E-Mail: kenshu@kcsw.jp

 

【受講料】 8,000円 

                 「仮受講決定通知書」に記載の振込先にお振込みください。 締切:7月23日(土)

 

【昼 食】 あらかじめ各自でご用意ください(弁当等持参可、会場内や周辺に飲食店等あり)。

 

【お願い】

 会場内の室温調節には十分注意いたしますが、エアコン等の風に弱い方は、念のため体温調節ができる服装(はおったりできるもの)をご用意ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

募集定員

40人

参加費・受講料

8000円

受講対象限定

京都市内社会福祉施設・団体の中堅職員

申し込み

応募方法

研修情報ネット  FAX

申込期日

2011年07月22日(金)

決定方法

先着順

決定通知

FAX  Eメール

募集状況

受付終了