ケース記録の基礎と展開~支援力を高めるための記録の視点と方法~ 【プログラムのねらいと研修受講後の実践で期待される効果】 利用者・対象者への「支援」や 支援の質の向上につながります! 「観察の視点」を整理しながら、 たとえば・・・ ☆「記述力」の向上を目指します ➡ ☆自身の「支援」を振り返ることができます。 ☆記録様式を見直します ☆利用者理解が深まります!! ☆援助チーム間の連携が促進されます。 【プログラムの特徴】 ☆「観察して記録する」演習など、演習を多く取り入れ、実践力を高めます ☆記録用紙を持ち寄り、情報交換を行いながら、それぞれの様式を再検討します (情報交換等のグループ編成は、可能な限り同一の施設種別で編成する予定ですが、 申し込み状況により同一種別とならないこともありますので、ご了承ください) 【日 程】 平成23年8月5日(金)・26日(金) 10:00~16:00(2日間) 【会 場】 ひと・まち交流館 京都 3階 第5会議室 
【アクセス】 *市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車 *京阪電車「清水五条」下車 1番出口より徒歩8分 *地下鉄烏丸線「五条」下車 5番出口より徒歩10分 *立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円 ・出入庫に時間がかかります。 ・会場周辺や七条通りにコインパーキングもあります。 *混雑が予想されますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。 【内 容(予定)】 講義・演習 *1日目の研修終了後、課題があります。 ○記録の意義と概要 記録の意義/記録の目的/記録の種類/記録の形態/記録の内容 など ○記述のポイント 基本的な文章表現と記録/表現のニュアンスに込められた援助者の価値、認識/ 援助視点と記録 など ○記録と個人情報保護 ○観察の視点 ○観察・記録の演習 ⇒ 記述力アップの練習法 ○記録用紙の作成 ⇒ 様式見直しの検討 ○記録に関する情報交換 ☆研修後の実践のようす☆ 「法人内の他部署と連携し勉強会を行った」 「新しい様式作成のため、他施設を参考にしながらグループワークを行った」 (受講者より) 「受講者に主体的に伝達研修を実施してもらうため、受講者をサポートした」 「研修を受講してから、要点を踏まえ整理された記録になっていると思う」 (派遣者より) (22年度事後アンケートより 【講 師】 龍谷大学社会学部 准教授 山 田 容 氏 【対 象】 京都市内社会福祉施設・団体の中堅職員 40名(先着順) ・研修の全日程に必ず出席できる方 ・アンケート(次頁参照)に必ずご協力いただける方 【事前課題(持参物)について 重要 】 あなたの職場で使用されている「記録用紙」を研修時にご持参ください。 ・記録用紙には、あらかじめ「架空のケース(記入例)」を記入し、6部コピーしてください ・「架空のケース」は簡単なもの(書き方の概要がわかる程度)で結構です
【アンケート】 3回実施 必須 します(①研修受講前、②受講直後、③受講約3カ月後) *現場の課題やニーズを把握し、研修内容に反映させることを目的として実施いたします。 *受講される方や職場が、研修を効果的に活用していただく手段としていただくことも目的 としているため、必ずご回答ください。 *①③については、受講者と派遣者が話し合って、ご回答いただく内容を予定しております。 *これらの趣旨にご賛同いただけない場合、受講をお断りすることがございます。 ご了承のうえ、お申し込みください。 【申込み】 開催要項 *下の【➡申し込む】からでも申し込みができます。 *下記の受講申込書をFAXでお送りください 締切:7月22日(金) *折り返し「仮受講決定通知書」をFAXまたはE-Mailにてお送りします。 お申し込みから1週間以内に「仮受講決定通知書」が届かない場合はお問い合わせください。 *定員に空きがある場合は締め切り後も募集しています。お問い合わせください。 <申込み・問合せ先> 京都市洛西ふれあいの里保養研修センター (事業部 社会福祉研修担当) TEL 075-333-4653 / FAX 075-333-4664 / E-Mail: kenshu@kcsw.jp 【受講料】 8,000円 「仮受講決定通知書」に記載の振込先にお振込みください。 締切:7月23日(土) 【昼 食】 あらかじめ各自でご用意ください(弁当等持参可、会場内や周辺に飲食店等あり)。 【お願い】 会場内の室温調節には十分注意いたしますが、エアコン等の風に弱い方は、念のため体温調節ができる服装(はおったりできるもの)をご用意ください。
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