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研修情報詳細

対象

福祉の仕事に従事する方

分野

生活・福祉  高齢  障害  精神保健  児童・家族  地域  保健・医療  組織運営

研修名称

社会福祉施設・団体 指導的職員研修(B日程)

テーマ

職場における問題解決の手法と実践演習

主催者

社会福祉研修・介護実習普及センター

開催日時

2011年06月23日(木)〜2011年07月04日(月) 09:30〜16:30

回数

2回

会場

ひと・まち交流館 京都 第5会議室 (3階)

形態

講義  演習

内容

職場における問題解決の手法と演習(そのマネジメントと政策化、対人対策手法)

詳細

社会福祉施設・団体指導的職員研修(B日程)

「職場における問題解決の手法と実践演習」

 

皆さんの職場には「システムの不備」「人材不足」「対人関係のトラブル」「サービス運営における不具合」などの問題はありませんか?
この研修では、マネジメントの基本を通じて解決の筋道をとらえるとともに、
なかでも様々な問題の背景にある対人関係上の問題をときほぐし、解決に導く手法を学びます。
職場で指導的立場にある皆さんが、これらの問題を解決するためにお役立てください。
 

マネジメントの基本とは

問題を見つける → 問題を整理する → 優先順位をつける → 対策案をまとめる → 手順書をつくる → PDCAで運用する

 

【日 程】

平成23年6月23日(木)・7月4日(月) 9:30~16:30 (2日間)
 

【会 場】

ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)

(京都市下京区河原町通五条下る東側)

アクセス

バス  市バス4,17,205号系統「河原町正面」下車
電車  京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
立体駐車場  最初の1時間400円、以後30分ごとに200円

 

 

 【内容】 

<講義>

① 問題発見は、いかにするのか
② 問題のリスト化、重み付けに解決の基礎がある
③ 失敗学から学ぶもの
④ 問題解決をシステムとして進める
<演習>

① 職場の問題を拾い上げる
② 問題の特徴と政策化の作業
③ 対人関係問題の分析と対策
④ 対策上大切なコミュニケーション

 *1日目の研修終了後 課題があります。

 

【講師】

有限会社學匠 代表取締役 梶谷 康則 氏

立命館大学経済学部卒。地方公務員を経て、流通業で活動、マネジメントシステムの構築やキャリアトレーニングを実践。
現在、大学におけるキャリア教育や、企業の人材育成、コミュニケーション、ファシリテーションの講座などで講師として活動している。自己分析ツールHAMEを開発。

 

【定員】

36名 (主任・係長・事務長等の役職の方で、2日とも受講いただける方

 

【申込み】

申込書をFAXでお送りいたださい。下の【⇒申し込む】からもお申込いただけます。締切:6月9日(木)
*折り返し「仮受講決定通知書」をFAXまたはE-Mailにてお送りいたします。

*申し込みから1週間以内に「仮受講決定通知書」が届かない場合は問い合わせてください。

*定員に空きがある場合は締め切り後も募集しています。お問い合せください。


<申込み・問合せ先>

洛西ふれあいの里保養研修センター(ふれあい会館)(事業部 社会福祉研修担当)
TEL 075-333-4653/FAX 075-333-4664
E-Mail kenshu@kcsw.jp

 

【受講料】

6,000円 *「仮受講決定通知書」に記載の振込先にお振込みください。締切:6月10日(金)

 

【昼 食】

各自であらかじめご用意ください。

 

 ~研修を受講して~ (平成22年度受講者アンケートより)
○「ただ漠然と問題解決に取り組むのではく、順序だてて進めていくことが必要と感じた」
○「グループワークのメンバーがさまざまな発想や意見を持ち込むことで、最初は問題解決が
 難しいと思っていた項目もアプローチが広がって解決可能に思えてきました」
○「実際起こっている問題で、こうした手法を用いて職員の力を引き出して取り組んでいきたい」
 

募集定員

36人

参加費・受講料

6000円

受講対象限定

主任・係長・事務長等の役職の方で、2日とも受講いただける方

申し込み

応募方法

研修情報ネット  FAX

要項(23指導的AB).pdf

申込期日

2011年06月09日(木)

決定方法

先着順

決定通知

FAX  Eメール

募集状況

受付終了