社会福祉援助入門講座(A日程) 【プログラムのねらい】 ○社会福祉の仕事の基本を理解し、やりがいをもって働き続けるための基礎を学びます。 ○日々の援助や自身のこれまでを振り返る機会とします。
【プログラムの特徴】 分野や職種・施設を問わず、他の職員の方々と交流を図る機会にもなります。 【日 時】 平成23年5月31日(火)・6月11日(土) 9:30~16:30 【会 場】 5月31日 ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階) 
【アクセス】 *市バス4・17・205号系統「河原町正面」下車 *京阪電車「清水五条」下車 ①番出口より徒歩8分 *地下鉄烏丸線「五条」下車 ⑤番出口より徒歩10分 *立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円 ・出入庫に時間がかかります。 ・会場周辺や七条通りにコインパーキングもあります。 *混雑が予想されますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。 6月11日 京都アスニ― 第3研修室(3階)  【内 容】 5月31日(火) 「社会福祉援助の基本と福祉職員の心構え」 1 社会福祉って何ですか? 2 近年の社会福祉の動向について 3 専門職って何ですか? 4 あなたは、この仕事に就くことで何を得ようとしているのですか? 5 イギリスの職員研修より~利用者の立場になることの重要性~ 6 バーンアウトに気をつけて 【講 師】 花園大学社会福祉学部 教授 福富 昌城 氏 6月11日(土) 「対人援助の基本姿勢~利用者や家族に「かかわり続ける」ために~」 1 価値があってはじめて成立する「相談援助活動」・・・「価値」ということ 2 「価値」の実践を可能にするために 3 日常生活を支援するということ 4 生活支援のためのコミュニケーション・面接の技法 5 援助者としての自分に働きかけること(「自己覚知」の意味) 6 利用者を「理解する」ということ 7 利用者に「かかわり続ける」ということ・・・かかわり続ける意味とは? 【講 師】 同志社大学社会学部 教授 空閑 浩人 氏 【対象・定員】 市内社会福祉施設・団体の新任職員(職務経験が概ね2年未満の方) 40名 *新任職員以外の方でも、研修の趣旨をご理解いただき、内容に関心のある方でしたら受講可能です。 【申し込み】 *下の〔→申し込む〕からでも申し込みができます。 *受講申込書をFAXでお送りください 締切:5月17日(火) *お申し込み後、折り返し「仮受講決定通知書」をFAXまたはE-Mailにてお送りします。 *定員になり次第、締め切らせていただきます。 定員に空きがある場合、締め切り後も受付をいたします。お問い合わせください。 <申込み・問合せ先>洛西ふれあいの里保養研修センター(事業部 社会福祉研修担当) TEL075-333-4653/FAX075-333-4664/E-Mail: kenshu@kcsw.jp 【受講料】 8,000(2日間) 「仮受講決定通知書」に記載の振込先にお振込みください。 締切:5月18日(水) 【昼 食】各自で予めご用意ください。 【お願い】 会場内の室温調節には十分注意いたしますが、エアコン等の風に弱い方は、念のため体温調節ができる服装(はおったりできるもの)をご用意ください。 受講者の声(平成22年度受講者アンケートより) ・専門職としてのあり方を改めて振り返るよい機会となりました。 ・利用者の立場に立って考え、行動する事が、難しいけれども介護において一番大切であると思いました。 ・大学時代に傾聴や共感について学びましたが、本日改めて、これらがとても大切だということを感じました。 ・私はまだ新人なので、色々怒られては落ち込む毎日でしたが、思いが間違っていないこと、また反省し振り返ることを教えて 頂き、また励まして頂くことができ、研修に参加させていただいて良かったと思いました。 |